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はっさんブログ

事業駆動Rubyist

師に学ぶ、新規事業を作る前の考え方

こんにちは。はっさんです。

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今回は、先ほどある記事を読んで「なるほどな」と思ったので、内容の引用を抜粋してまとめます。
自分自身、これからエンジニアとして働く身分でありながら、

「どのようにしたら、使ってもらい、喜んでもらえるサービスを生み出せるのか?」

の答えにとても興味があります。
と同時に答えは何かな〜とモヤモヤしていたところ、突如、その記事からエクスペクト・パトローナムを見た気分になりました。

以下に紹介する内容は、これからサービスを作っていく人にとって、とても大切な考え方ではないでしょうか。

元記事

drive.media

学生ライターさんの聞き方がとても上手です。

サービスを作る時の考え方

顔が思い浮かぶ相手に、手紙を書く用に

「 自分がやったらあいつ喜びそうだな」とか、「あの人使ってくれそうだな」とか、顔が思い浮かぶ相手に対して、手紙を書くようにビジネスをつくります。
「背景●●様 こんなんつくってみたけど、どうでしょう?」みたいな感じです。

自分がやる必然性

事業の場合、ぼくは誰かの顔が思い浮かばなかったら、他の誰かがやればいいと思っているんですよ。
やらないことを決めて、やるべきことを絞っていかないと、選択肢がいっぱいある状態で、心理的に散らかっちゃうじゃないですか。

身近な一人のために

顔が思い浮かんだその人の先に、似たような課題を抱えた人たちが世界中にいて、「待ってました!」と言う人がいるかもしれない。
そんな人たちがいなくても、そのひとりが喜んでくれたら良いじゃないですか。
事業も仕事も、それぐらいの気持ちでいいと思うんですよね。
そんなふうに、まずは誰かひとりを喜ばせるってところからはじめるといいなって思います。

終わりに

共感する人もいれば、しない人もいるのでしょうか。
自分は確かに、そのひとりが喜んでくれたら良いじゃないですか。の熱意が足りなかったなと思います。
それぐらいの気持ち(大事)で、今後もやっていきましょう。

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